男が飲んだ場合の影響、副作用は存在するの?

男が飲んでも、プエラリアの副作用は出てしまうの?

画像:プエラリア

 

育乳効果が高く、美容にも効果があることで有名なプエラリア
このプエラリアは、男性が飲んだ場合も効果があります。

 

美白、体毛が薄くなる、女性らしくなれるなどといった効能がプエラリアにはある反面、男性の副作用の有無について気になるところですよね。

 

2017年に副作用の相談が相次いだことでも有名なプエラリアは、女性と同様に男性に対しても副作用を出してしまうのでしょうか?

 

ここでは、その真相と男性の副作用の内容について解説したいと思います。

 

 

 

男性でも副作用が起きるかも

 

画像:プエラリアの副作用

 

男性がプエラリアを飲んでも、その副作用が起きる可能性はあります。

 

なぜなら、男性の体の中では女性と同様、男性ホルモンと女性ホルモンの2つがつくられているからです。

 

男性の場合、男性らしい身体をつくるため、常に男性ホルモンの分泌が優位になっています。
ですが、脳の機能を維持するためには女性ホルモンの存在も必要。

 

そのため、両ホルモンをバランスよく分泌しているのです。

 

プエラリアは、女性ホルモン分泌に強力に作用する成分です。

 

男の人がプエラリアを飲むと、女性ホルモンの分泌量が増えるものの、安定していたホルモン分泌バランスが変わってしまうため脳が混乱し、体調不良となります。

 

これが、「男性でもプエラリアを飲んで副作用が出るかもしれない」と言われる理由です。

 

 

 

男性の副作用について

 

 

男性機能の低下

 

女性ホルモンの分泌量が増えることで、副作用として精子減退、生殖機能低下、性欲減退など男性としての機能が低下する可能性があります。

 

男性特有のものとして上記のような副作用があるため、美白や体毛の改善を目的に飲むだけで、将来的に女性をの間に子供を授かりたいという方は、プエラリアの服用を控えましょう。

 

うつっぽくなる、だるくなる

 

男性らしさを作る男性ホルモンの分泌量が劣位になるため、活力がなくなり鬱っぽい・だるいなどの症状として副作用が起きることも。

 

頭痛、めまい

 

ホルモン分泌のバランスが変わることで、脳が混乱し自律神経の乱れが起きます。
これも男性のプエラリアの副作用と言えます。

 

自律神経の乱れは、頭痛やめまいなどといった症状を引き起こすのです。

 

 

 

起こさないにはどうすればいいの?

 

男性でも副作用を起こさないには、女性と同じく、プエラリアの摂取量を調整して飲むことがポイントとなります。

 

女性の場合、プエラリアサプリの推奨摂取量は1日100r〜200r程度。
男性は副作用をさらにおさえるため、その半分の量から飲むのがおすすめです(50r〜100r)。

 

そのため、1粒に対してプエラリア配合量が少ないサプリを選びましょう。

 

 

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