生理不順がプエラリアの副作用として多いといわれる理由

プエラリアを飲むと生理不順になる?

 

画像:プエラリアと生理

 

気になる」という人が多いプエラリアの副作用。その中で最も不安が多いのが生理不順です。

 

生理が遅れたり、不規則になったり…プエラリアを服用して、生理不順が副作用として起きてしまうと考えると不安ですよね。

 

プエラリアは、正しくない分量で摂取すると頭痛や生理不順などといった副作用を起こしてしまいます。

 

ですがそれは逆に、摂取量次第で副作用を未然に防げるということにもなります。

 

ここでは、プエラリアの副作用と生理不順の関係について解説していきます。

 

 

 

生理不順になる理由

 

 

なぜプエラリアを服用すると、副作用として生理不順が起きてしまうのでしょう?

 

それは、プエラリアを過剰に摂取することによって、ホルモンの分泌バランスが崩れるためです。
生理は、日々のホルモンバランスの変化によって引き起こされます。

 

そのため、そのバランスが崩れてしまうと、その副作用として早まったり、遅くなったりします。

 

プエラリアは適切な飲み方で飲めていれば大丈夫な成分ですが、飲みすぎてしまうとホルモンが過剰に分泌され、結果としてバランスを崩してしまうことに。

 

成分の過剰摂取。
これがプエラリアを飲んだ時の副作用として、生理不順が起きる理由です。

 

 

 

実際にどんな症状が出るのか

 

・生理が遅れる
・生理が早まる

 

プエラリアの副作用の生理不順では、上記のような症状になることが多いようです。
上記の2つのうち、「生理が遅れる」という副作用のケースが多くみられます。

 

プエラリアは生理が終わったあとの卵胞期から排卵期の間に飲むといいのですが、この卵胞期が終わっても、プエラリアを継続して飲んでいると生理が来なくなることがあります。

 

生理は女性ホルモン・エストロゲンの分泌量が下がることで起きますが、プエラリアを飲んでいるとつねにエストロゲンの分泌量が高いままになってしまうからです。

 

副作用として生理不順を起こさないためには、飲む時期・量をキチンと守ることが大事です。

 

 

 

妊娠の初期症状と勘違いする場合がある

 

画像:プエラリアの副作用

 

一部の話ですが、プエラリアを飲んでいる間に妊娠をし、生理がこなくなったのをプエラリアの副作用として勘違いするケースもあります。

 

生理が来なくなった理由として妊娠も可能性の一つとして考えられる場合、結果は明白でなくてもすぐにプエラリアの服用は中止しましょう。

 

妊娠の時期はホルモンバランスが変わるため、副作用が起きる可能性が高くなってしまいます。

 

 

 

プエラリアの副作用を対処する方法

 

プエラリアの副作用を引き起こすのは、間違った時期の服用と過剰な摂取です。
そのため、以下が副作用を抑える対策法となります。

 

・1日に400r以上摂取しない(初心者は一日のサプリを1粒にする、など)
・卵胞期以外は飲まない(生理前の7日〜10日間は飲まない)

 

プエラリアを服用するなら、安全かつ適切な飲み方で飲むことをこころがけましょう。

 

 

 

プエラリアの副作用:男の場合